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「うちの子ってゲーム依存症?発達障害?」いくら叱ってもゲームをやめない子どもの病気を疑う前に試してほしい「親子の境界線の引き方」

 

コロナ禍の巣ごもり需要によりゲームやネットの時間が増加し、大人のゲーム障害やネット依存のリスクも叫ばれていますが、子どものゲームによるトラブルも同じく深刻さを増しています。

 

「いくら叱っても、子どもがゲームをやめません」

 

「オンラインゲームをはじめるとものすごく凶暴になって、突然キレて大変なんです」

 

「スマホを渡したら、いつの間にか勝手にゲームに課金をしていました」

 

カウンセリングの現場でも、お子さんのゲームに関する相談は日々寄せられており、子どもにゲームをやめさせる方法はあるのか、それとも依存症や発達障害などの病気なのかなど、頭を悩ませる方にとても多くお会いします。

 

あなたも、同じように悩み、ネットで「子どもにゲームをやめさせる方法」「子どもがゲームをやめない」などと検索し、日々奔走していないでしょうか。あれもこれも試してもうまくいかず、途方に暮れていませんか。

 

今回は、子どものゲームの問題で困っている方に向けてブログを書いてみますので、ぜひ読んでみてください。

 

まず、お子さんのゲームの問題で悩んでいる方の相談を紹介します。


「子どもがゲームをやめなくて、本当に困っています」

 

小5の子どもがゲームをやめなくて困っています。

 

1日2時間までと約束しているんですけど、約束を守れないことがほとんどです。

 

学校から帰ってきたら宿題をちゃんとやってそれからゲームをやるという約束をして、それはなんとか守っているんですけど、なんか宿題もやっつけな感じで。

 

ゲームを早くやるために無理やり宿題を終わらせて、それからゲームをやるんです。

 

リビングのソファーでじーっとSwitchをやってるんですけど、夕飯の時間だよと声をかけても「ちょっと待って!」「今いいところだから!」とかいってなかなかやめなくて。

 

夕飯の後もSwitchをはじめて、「もう2時間だよ」と伝えても「わかった」「やめるから」とか言ってなかなかやめなくて。

 

結局いつも21時くらいまでやめないから、私が怒るんです。

 

「いい加減にしなさい!」と言って。

 

それでもやめようとしないし、「うるさいな!」とか言って反抗するんですよ。

 

最後は私も怒鳴って、子どももうるさい!みたいな感じになって。

 

「もうゲームとりあげるからね」「明日からはゲーム禁止だからね!」とか言って、ようやく最後はふてくされながらゲームをやめて。

 

もうそんなことの繰り返しです。

 

ちゃんと時間でやめる日もあるんですけど、こういうやりとりを週に何日かやっています。

 

私がどれだけ叱ってもゲームをやめないんです。

 

だから、ネットで色々と調べて試しました。

 

「ゲームをやめなさい!」というネガティブな声かけではなくて、「ゲームをやめてくれたら嬉しいな」という肯定的な言葉を使うといいと書いてあったから、やってみたけど全然ダメです。

 

「約束を守らないならペナルティを課すと良い」と言うので、ゲームをとりあげて翌日は禁止しました。

 

そしたら、ワーワー泣いて騒いで、「今日は約束を守るから、ゲーム出して!お願いだから!!!」とほんとにうるさくて。

 

宿題もやらないで大騒ぎするから、それでこっちも根負けして「本当に約束だからね!」と言って結局ゲームを出します。

 

でも、その日は約束を守っても、結局数日で同じようになります。

 

ゲームをとりあげられてあんなに騒ぐって、ゲーム依存ですか?

 

それとも発達障害?

 

これだけ試してもダメなら、本当に病気ですかね。

 

それなら、精神科に連れていけば治りますか?

 

夫にももっと一緒に考えてほしいのに、夫がやることといったら、たまに「いい加減にしろ!!」とガツンと怒るくらい。

 

子どもは夫に怒鳴られると言うことをきくからその時はいいんだけど、本当はそんなことではなく、もっと一緒に考えてほしいし、子どもとも話しあってほしいです。

 

もう本当に疲れました。

 

私はどうしたらいいでしょうか…。

お子さんのゲームの問題で悩むお母さんの話を紹介しましたが、同じような問題でお悩みの方は本当に多いだろうと思います。

 

実際、子どものゲームやスマホの使用に関する相談は、私は1年中受けていると言ってもよいほど、多くのご相談をいただきます。

 

ネットには、「タイマーを使う」「泣き叫んでも無視する」「ペナルティを与える」など色々な情報があり、試してみたものの、なにをやっても変わらない。

 

なにかいい方法はないか。

 

どうしたらいいのか。

 

魔法のようにゲームをやめさせる方法はあるのか。

 

親の私の責任なのか。

 

それとも依存症?発達障害?それって治るの??

 

こんなふうに、あなたは毎日途方に暮れて過ごしていますよね。 

 

皆さん、本当に毎日頑張っているんですよね。

 

一生懸命やっているのに、子どものことも愛しているし、怒りたくて怒っているわけじゃないのに、それでもゲームをやめないから、いつも怒ってしまう。

 

とても苦しく、辛いですよね。 

 

そんなあなたは、十分に頑張って対応してきたと思います。

 

でも、もしかしたらあなたもなんとなく気づいていませんか。

 

今のようにネットでゲームをやめさせる方法をいくら探しても、そんな方法はないのではないかということ。

 

そして、もっともっと根本的な問題があって、そこに気づかないといけないのではないかということ。

 

もしそうであれば、これからは今のがんばりを別の方向にシフトしていくタイミングです。

 

まずは、私の話を聞いてください。 


ゲームの問題を「子ども個人の問題」にしていると、問題は深刻化していく。

 

ご家族にとっては苦しいお話になるかと思いますが、子どものゲームの問題の背景には、「様々な家族問題が絡んでいる」と断言できます。

 

不登校の問題もそうなのですが、親が子ども個人の問題にしているうちは改善に向かわず、問題が深刻になっていくケースがほとんどです。

 

だから、ネットでいくら方法を調べても解決しないのです。

 

少し専門的な話を先にさせていただきますが、「家族システム論」という言葉を聞いたことはありますか?

 

私は家族の問題についての相談を受ける時、この家族システム論を切り口に問題を評価しています。

 

家族システム論とは、家族を「家族のメンバーひとりひとりがお互いに影響を与えあう一つのシステム」として考え、家族のメンバーに起きる問題を、「家族のシステムの病理」と捉える考え方です。

 

つまり、「子どもがゲームをやめない」と親が困っているなら、それは子ども個人の問題として捉えません。

 

なんらかの家族の問題により、「子どもが家族を代表して問題を起こしている」という考え方をします。

 

「娘がリストカットするんです。どんなに怒っても隠れてやるんです!どうしたらリストカットをやめられますか?」

 

この相談も同様で、お嬢さんを今すぐなんとかしようとしても変わりません。

 

「家族のシステムの問題により、娘が家族を代表して問題を起こしている」

 

このように考えて、病気を疑う前に、まずは自分たち夫婦の関係や子どもとのコミュニケーションなどをよく点検してみる必要があるのです。

 

背景にどのような家族問題があるのかなどは、ここから何回かにわけてブログで解説をしていくつもりですが、今回は「子どもがゲームをやめる方法を知りたい」と思っているあなたに、まず初めに点検してほしいコミュニケーションの話をします。


「子どもを納得させようとするコミュニケーション」から脱却する。

 

子どもにゲームをやめさせることができない親の多くが、一生懸命に子どもを納得させようとしています。

 

「もう時間なんだからやめなさい!何度言ったらわかるの!とりあげるよ!早くしなさい!」

 

こうやって、子どもに何度も言い聞かせて、子どもを正そうとします。

 

それが悪いなんて言うつもりはまったくありませんし、私もうちの子に同じようなことはよく言いますので、親ならこういう対応をするのは当然だと思いますよ。

 

ただ、問題なのは、いくら言い聞かせても子どもが変わらない時に、それでもなお、毎日毎日子どもを変えようとして「納得させるコミュニケーション」をとり続けてしまうことなのです。

  

この「納得させるコミュニケーション」については以下のブログ記事で詳しく解説していますので、この記事を一度は読んでいただき、それからこのブログを読み進めてください。

共依存を克服する方法⑥「相手を納得させようとするコミュニケーションからの脱却」

  

例えば、何度お願いしても彼氏が暴言をやめてくれない時に、「お願いだからわかって!」「本当にいい加減にして!」と言い続けて、わかってもらおう、わかってもらおうと関わり続けたとして、その彼氏は暴言をやめてくれるでしょうか。

 

残念ながら、逆に依存されてしまい、暴言が助長されてしまうケースがほとんどです。

 

彼の立場からすれば、どれだけ暴言を吐いても別れられることもないし、関わり続けてくれる。

 

「暴言やめなきゃな」「頭ではわかってるんだけど、ついカッとなると言っちゃうんだよな」

 

このように反省する気持ちは大なり小なりあっても、ついつい甘えてしまいます。

 

人間は弱い生きもので、一生懸命に世話を焼いてくれる相手には、甘えて依存してしまうのです。

 

子どもも同様です。

 

「ゲームやめなきゃな」「怒られるのイヤだし」とは思っていても、ついつい甘えて依存してしまいます。

 

「約束したでしょ?!!」「ゲームとりあげるよ!」と言いながらも、一生懸命に関わり続けてくれる親に対して依存し、ますますゲームをやめなくなります。

 

お母さんは怒るけど、別にゲームをとりあげるようなことはしない。

 

ゲームをとりあげても、騒げば返してくれる。

 

本人は一向に困ることがありませんから、毎日怒られてでもゲームを続けますよね。

 

だから、いつまでも子どもは変わらないし、行動をエスカレートさせるのです。

 

つまり、子どもを変えたいと思うなら、あなた自身の関わり方を見直す必要があります。

 

いくらお願いしても相手が変わってくれない場合、いつまでも尻拭いを続けるのか、それとも自分の限界を設定して自分の行動を変えるのか。

 

その自由と責任は、あなた自身にあります。

 

言い方を変えれば、いつまでも子どもの責任にしていると、子どもの行動は変わらないのです。


「人間関係の限界」を子どもに教えることの重要性。

 

スーパーで、小さい子がお母さんに「お菓子買って!!」と泣いて騒いで駄々をこねている光景は、誰もが目にしたことはありますよね。

 

あの場合、多くのお母さんが「だったらずっとそこで泣いてなさい!」と言って子どもを置き去りするふりをしていますよね。

 

そうすると、子どもはお母さんに置いていかれるのはそれこそ困るので、泣きながら追いかけて、最後は諦めてお母さんと帰っていきます。

 

あれは、一言でいえば「親が子どもに人間関係を教えている」のです。 

 

親は「嬉しい?」「怖いね!」「今日はなにが食べたい?」「どんな色が好き?」のように、子どもの感情と欲求に焦点を当てたコミュニケーションをとることで、子どもは自分の気持ちに焦点を当て理解し、それを表現するようになります。

 

好き、嫌い、ハンバーグがたべたい、赤い洋服がほしい

 

親は、子どもの感情や欲求をくみ、子どもが安全に自己主張ができるようにする一方で、もうひとつ大切なことを教える必要があります。

 

それは、「人間関係には限界があるんだよ」ということです。

 

「公園に行きたいのはわかったけど、ちゃんとご飯を食べないと連れていけないよ」

 

「お菓子は毎日買ってあげられるものじゃないんだよ」

 

「今はお母さんは忙しいから、静かに本を読んでいてね」

 

あなたのことは好きだけど、要求にはすべてこたえられないんだよ。

 

あなたのことは好きだけど、お母さんにもお父さんにも限界はあるんだよ。

 

このように、ルールを守ることや相手に配慮すること、そこを守ることでおもちゃを買ってもらえたり、楽しく遊んでもらえたりして、安全な人間関係が築けるのだということを教えてあげる必要があります。

 

この限界をきちんと学ぶことで、子どもは相手の気持ちや事情にも配慮した思いやりのあるコミュニケーションをとり、安全な人間関係を築くことができるようになります。

 

社会で人と協力して生きていくにはとても必要なことですよね。

 

この限界を教えるということを、私は「境界線を引く」という言葉に置きかえて説明していますが、この「境界線の引き方」がとても大切なのです。

 

先ほどのスーパーの親子のやりとりで説明をすると、「境界線を引く」というのは相手の責任にしてコントロールすることではありません。

 

「早くしなさい!もうお菓子は買わないっていったでしょ。いつまでそこにいるの!ほら、みんな笑ってるよ!早くしなさい!もう帰るからね!」

 

こうやって、一生懸命に子どもを納得させようとして関わり、本人を困らせることで行動を正そうとするのはコントロールです。

 

境界線を引くとは、変わらない相手に対して自分の限界を判断し、伝えて、それ以上に相手の役割や責任を負うことはしません。

 

「今日はお菓子は買ってあげられないから、そこで泣いているならお母さんは先に帰るね」

 

こう伝えることで、子どもは自分の責任で行動を選択することができますよね。

 

それでもお菓子を買ってもらうために泣き続けるのか、それとも諦めて一緒に帰るのか。

 

これを子どもに任せるのです。

 

なお、「境界線を引く」という言葉が「相手を突き放すような印象に感じてどうもしっくりこない」という方は、「境界線を守る」でも良いと思います。


子どもに境界線を引く時の3つのポイント。

 

以上のことをゲームの問題で置き換えると、どのようにコミュニケーションをとるのか、なんとなく見えてきますよね。

 

「いつまでやってるの!もういい加減にしなさい!」と一生懸命に子どもを納得させようと関わるだけでは、うまくいかないのです。

 

「ゲームは2時間と決めたよね。それ以上続けるなら、約束した通りに2日間ゲームは禁止するから、どうするかは自分でよく考えて行動してね。あと5分以内にはやめてね」

 

「昨日ルールを守らなかったんだから、今日はゲームできない日だよ。ゲームを買う時にこのルールは確認したじゃない。自分がルールを守らなかったのにそうやって泣いて騒ぐんだったら、もうゲームは返してくるね。ルールを守って楽しくやるのか、それとももうゲームはやらないのか、どうしたいの?それは自分で選んでね」

 

これで良いのです。

 

ポイントは以下の3つです。

 

①親が親の責任で一貫した行動をとること。

 

②ルールを守れない場合の取り決め(子どもが負う責任)は、子どもの年齢に応じたものであること。

 

③ルールを守るのか、守らないことの責任を負うのか、それは子ども自身に決めさせること。

 

これを実行すれば良いだけなので、決して感情的になって怒る必要はないのです。

 

淡々と、笑顔で優しく愛情をもって、そして毅然とした対応をしてください。 

 

ここまで説明するとわかると思いますが、「境界線を引く」というのは「ペナルティを与える」ことではありません。

 

一見同じように見えますが、後者の目的は明白で「子どもを正すこと(コントロールすること)」ですよね。

 

こればかりに偏ると摩擦が生じやすくなり、反発され、感情的なやりとりに発展します。

 

親からコントロールしか教わらなかった子どもは、同じように人をコントロールしたり、ほとんど自己主張しなくなったり、人間関係が極端になりやすくなります。

 

※関連記事

「子どもの気持ちに寄り添うってどういうこと?」誤解されやすい「気持ちに寄り添う」の本当の意味と、共感力を養う方法。


ポジティブな言葉と態度で接する。

 

また、親としてポジティブな言葉と態度で接することも大切です。

 

我が家の例ですが、私は子どもに対して「約束守ってくれるんだったらゲームはどんどんやっていいよ。ゲーム面白いもんね」などと伝えています。

 

親として、子どもに自分の責任で行動してほしいという思いを持っていますから、基本は任せているし肯定的な言葉を使っています。

 

一方で、「おまえがやりたいというから、ゲームをやらせてやってるんだよ」「その代わり約束守れよ、絶対だぞ!21時までだぞ!」というようなネガティブな態度で日常的に接してしまうとどうでしょうか。 

 

自分に置き換えて考えていただければわかると思いますが、 こういうメッセージを浴び続けると人間はどうしても卑屈になります。

 

パワハラ上司の下にいると、「信用されてないんだな」「どうせ私なんてダメなんだな」と思い、前向きに仕事ができなくなりますよね。

 

これと同じです。

 

このようなコミュニケーションを重ねると、子どもは信用されていない、任せてもらえていないと思いますよね。

 

卑屈さは惨めさや怒りになりますから、反発したり、妹や弟をいじめたり、なんらかのトラブルは増えていきます。

 

ルールを設けて任せるなら、信用すること。

 

親として、「この条件でやってくれるなら、パパもママも安心だからやっていいよ」という態度でポジティブに接すること。

 

子どもがルールを守れないなら、粛々と対応すること。

 

これが大切です。

ここまで読んでいただき、いかがでしょうか。

 

この話をすると、多くの方が「すぐに試してみます!」と反応しますし、「実際に試してみてとてもうまくいった」という声も多くいただきます。

 

ぜひ、あなたも今日から試してみてください。

 

ただ、一度か二度はうまくいっても、どうしてもうまく続けられない。

 

どういうわけか、これまでのようにゲームをめぐるバトルを日々子どもと繰り返している。

 

例を挙げると

 

・子どもが泣いてわめくと、どうしても「なんとかしなければいけない!」と思って、いつの間にかいつものように一生懸命に子どもを納得させようとしている。

 

・子どもがルールを破ると、ついついキレて責め立ててしまう。

 

・子どもが物を投げたりして暴力的になるとどう対応して良いかわからず、結局子どもの要求に従ってしまう。

 

・夫と足並みを揃えた対応ができない。

 

・そもそも夫婦が不仲で、子どものゲームについての話しあいができない。

  

他にもまだまだありますが、あなたもこのような問題で困っていないでしょうか。

 

まさにここに問題の本質があります。

 

繰り返しますが、子どものゲームの問題は子どもの問題ではない。

 

家族の問題なのです。

 

ここと向き合えない人は、「なんとか子どものゲームをやめさせてくれる医者はいないか」「いい方法はないか」と、いつまでも自分ではなく子どもを変える方法を模索し続けます。 

 

だから、いくらネットで方策を調べてもうまくいかないのです。

 

なぜ、不満そうにしている子どもと距離がとれず、過度に世話を焼いてしまうのか。

 

なぜ、頭ではわかっていても急にキレて怒鳴ってしまうのか。

 

なぜ、子どもに言いたいことは言えるのに夫には言えないのか。

 

まずは親であるあなた自身が自分のことを振り返り、理解を深める必要があります。

 

私のカウンセリングは、手っとり早く子どもを変えたいと思う人には向きません。

 

子どものために、しっかりと自分と向き合い、一緒に取り組んでいきたいと思う方。

 

心から変わりたいと思う方。

 

そんなあなたを、精一杯支援したいです。

 

いつでも、お気軽にご連絡ください。

 

お待ちしています!